

いまは写真もデジタルカメラの時代になり誰でも簡単にいい写真が撮れるようになりました。発表の場もブログやホームページなと自由に表現できる手段も多くなり、写真人口も増えているいってようです。写真好きが高じて、プロとして職業カメラマンを目指す人もますます増えてくるのでは。趣味の間は自由に好きに撮ればいいのですが、プロとしてそれでお金をもらって撮るというのは実は大変なこと。もし本当にプロのカメラマンになりたかったら、カメラ 専門学校に行くのが一番の近道かもしれません。専門だと実践を教えてくれるので社会に出てもすぐに役立つ技術も習得できるはず。資格が必要な職業ではないので、必ずしも学校で勉強する必要があるわけではないけれど、独学で学ぶには相当の覚悟が必要だと思います。まず第一に仲間がいないのでモチベーションを維持することがすごく難しい。学校の良さというのは、同じ目的を持つ仲間が出来ること。一緒に頑張れる仲間がいればモチベーションも高まりますからね。それと教えてくれる先生がいるというのも非常にありがたいはず。客観的に自分の作品を評価してくれる人というのはなかなか見つからないですからね。就職にしても当然学校の方が有利ですよね、情報量も多いし。写真家を目指すなら一度は検討してみるべきことかもしれませんね。